テキストツール
CSVをMarkdownの表に変換
CSVを、READMEやIssueにそのまま貼り付けられるMarkdownの表に変換します。
CSVをMarkdownの表に変換 お使いのデバイス上で動作
- ブラウザ上で動作します — テキストはどこにも送信されません
- 登録不要、利用回数の上限なし、何度でも無料で使えます
仕組み
Markdownの表は、手で書くのが面倒で、位置揃えにも融通がききません。データがすでにCSVにあるなら、変換は一瞬で済み、表全体を壊してしまうパイプ文字の数え間違いも避けられます。
引用符の処理
パーサーは引用符で囲まれたフィールドを理解するため、セル内のカンマや改行はそのまま残ります。エスケープされていないパイプがあるとセルが途中で終わってしまうため、データ内のパイプ文字はエスケープされます。
ヘッダー行
最初の行が表のヘッダーになり、列数を決めます。値が少ない行は補われ、表は長方形のまま保たれます。これはMarkdownの要件です。
CSVの読み取り方
フィールドはカンマで区切られます。二重引用符で囲まれたフィールドには、カンマや改行を含めることができ、その中の連続した二重引用符("")は引用符1つを表します。WindowsとUnixのどちらの改行コードにも対応し、空行はスキップされます。
表の見た目
最初の行がヘッダー行になり、その後にMarkdownで必要な---の区切り行が続きます。以降の各行は、ヘッダーの列数に合わせて補われるか切り詰められ、セル内の|は、表を壊さないように\|としてエスケープされます。
よくある質問
CSVをMarkdownの表に変換 - よくある質問
引用符で囲まれたカンマにも対応していますか?
はい。引用符で囲まれたフィールドは正しく解析されるため、セル内のカンマでセルが分割されることはありません。
行ごとに列数が違う場合は?
短い行はヘッダーに合わせて補われるため、表は正しい形式のまま保たれます。
データはアップロードされますか?
いいえ。変換はページ内で行われます。